僕 自身は10歳で無神論者になったんだけど、イスラム教、キリスト教、ヒンドゥー教、シーク教など、ありとあらゆる宗教系の学校に通ったんだ。そこでひとつ わかったことは、人間が神や宗教を信じ、心を動かされると、必ず美しい建物や音楽、物語、絵画、彫刻といった芸術が生まれるということ。僕は神の存在は一 切信じないけれど、人間が神を敬愛するがゆえに作った美しい芸術が、僕のような無神論者の心を動かすということは確実にある。バッハの「マタイ受難曲」に しても、彼の神に対する畏敬の念がなければ生まれなかった。芸術を生むための原動力としての神の存在は私には一切関係ないけれど、そこから生まれた芸術には感動するよ。
■感想 ダラボン『ミスト』,ターセム『ザ・フォール/落下の王国』 マクティーグ監督『Vフォー・ヴェンデッタ』,堤監督『20世紀少年 第1章』: ★究極映像研究所★
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(via hanemimi) (via toyolina) 2009-05-16 (via gkojay) (via motomocomo)