それは、「肝臓のマッサージ」です。
ちなみに肝臓の位置は「右腹」です。
肝臓は血の塊なので、弱ってくると硬くなります。硬くなった肝臓をマッサージで柔らかくするのが肝腎要なのです。
なぜなら、柔らかくすると自ずと自然の力が湧き出でて肝臓が正常になる。
肝臓が柔らかくなれば、アミノ酸やタウリンなどの栄養素も効果を倍増させられる訳である。
マッサージの方法は
「手を刀のようにして、右腹の肝臓部分を何回も押します。」それだけです。
ただしこれは簡易的なマッサージで、最初の段階です。
「肝臓マッサージ」の真の方法は、「右肋骨の際から、親指以外の四本の指を肋骨の下にある肝臓に向けて徐々に差し込み、弛めていく事」です。
弱っている人は、痛くて指が肋骨の下に入りません。
そういう場合は、指先を皮膚に当ててじっとしておくぐらいの、ごく軽いところから始めます。ちょっと触られただけでも圧迫感を感じた人も、何日か経つと、指先がほとんどすべて入ってしまうくらいに弛んでいることに驚くでしょう。普段からそのくらい弛んでいれば肝臓は快調と考えて良いでしょう。
この肝臓マッサージは、導引術やヨガではよく言われますが、最近は商売の話が多いようで、口から入れるサプリメント等の二次的な方法しか知られていないのが残念である。
とにかく、肝臓には、1に肝臓マッサージ。2に休養。3に栄養です。
(via bo-rude)
